エンディングノートは完成しない だから私は差し替え式にしました

暮らしの工夫

 

一時期、私の周りでエンディングノートブームでした

そんなものを作るのはまだまだ先だと思っていたけど、案外そうでもないんですよね

もうすぐアラ還ですもん、準備をしておくことに越したことはありません

 

エンディングノートについて考えたのは、職場で突然亡くなられた方がいらっしゃったことです

突然いなくなられたら、職場ももちろん困るけど、それ以上にご家族は大変でしょう

亡くなられたことが受け入れられないまま、手続きだなんだとあるんですもん

我が家の場合、父から少しずつ私に色んな事柄を移していたので、そんなに慌てることはありませんでした

けど、手続きはやっぱり大変

小さなことかもしれないけど、電気代はどこから?水道代は?スマホ代は?新聞代は?

なんて事も手続きしておかないと、最悪止められることもあるかもしれません

 

当時、職場の猫博士とそんな話をしていたら

 

え?作ってないの?
私、作ってるよ

 

さらに

今どきエンディングノートや残しておきたい事のフォーマットはwebで

色んなのが出てくる。
色々見て、自分に合ったものを使えばいい。
ただ、冊子になったエンディングノートだと、書き換えがあった時に汚くなる。
それはあなたの性格上イヤでしょう。
私がオススメするのは、カード差し替え方式です。

 

と言われました

 

そうなんですエンディングノートって完成しないんですよ

その時々で変更事が色々と出てくるんです

それを見越して、猫博士方式は

 

1 Web上に出ているフォーマットで一旦作ってみる

2 各種引き落とし情報、口座情報、保険情報は、名刺サイズのカードに項目ごとに記入して、
  変更が出たら、都度新しいカードに書き直して差し替える

 

これで自分がいいな、と思えば、

 

A4のリングファイル・A4リフィル・名刺入れのリフィルを準備してね

貴女の場合は、道具を先に買って使わない傾向にあるから

 

ですって^^;

よくご存知で

作り始めたのは、今から2年くらい前だったでしょうか

一旦作って、最近変更事項が出てきたので、そろそろアップデートしなければいけないなと思っています

 

そして、パスワード関係

今は手続き諸々Web上で出来る事が多く、パスワード地獄

デジタル化が進んでいるのに、パスワードのバックアップは結局

 

手書きの帳面

 

スマホに記憶される機能もあるけど、スマホがダメになったらパスワードも全部アウト

結局頼れるのはアナログになるんですよね

エンディングノートも手書き、パスワードも手書き

これだけデジタル化がどーのこーの言われていても、最後はアナログなんですね

便利な世の中にはなったけど、便利な分不便も増した気がしますね

100円ショップのものでもいいと思うけど、頑丈さはやはり文具メーカーですね

 

 

 

コメント