仏事に欠かせないしきび 植えてくれた父に感謝

畑のこと

 

キミコの空農園の一角にしきびがあります

元は自宅裏に生えていて(誰かが植えたんだと思う)、40年以上前に移植しました

以来、枯れることもなく現在にいたっています

 

しきびは、仏事に欠かせない代物

お墓参りにはこのしきびをお供えしています

父が「必ず必要なものだから、大事にしないといけない」と生前言っていたそうです

 

 

このしきび、あまりにも伸びすぎて

昨年大きく切りました

ある程度切らないとキレイな葉が出ないんですね

 

 

こちらのしきびは花が咲きます

花芽を取ったほうが、青々としたキレイな葉になるそうです・・・知らなかった^^;

どちらのしきびも私の背丈をゆうに超えて2m以上になっています

 

しきびを何故お墓やお仏壇にお供えするのか知らなかったので、調べてみました

 

古来、シキミは葬儀や埋葬(土葬)の際に、その香りで死体を悪霊や獣から守るために使われてきました。また、シキミは「劇物」に指定されている植物です。葉、花、果実、種、根などすべての部分に、アニサチンと呼ばれる非常に強い毒性があります。
だそうです
そういう事もあって、家に近い場所から移植したのかもしれません
お墓参りの際はこのしきびを持って行くので、しきびを買ったことがありません
しかも、購入のしきびより長持ちするんですよね
なんでかわからないけど・・・
このしきびがあるだけで、お花代助かってます^^;
キレイな新芽が出てきてる^^
しきびを植えるって田舎あるあるなんでしょうか^^;
植えてくれた先代の方、移植してくれた父に感謝です

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