本当の思いは・・・合掌

家族のこと

 

持ち直したと聞いていた義叔父の容態が急変して亡くなったと連絡がありました。

一時期は話せるまで回復したと聞いていたのに・・・

あまりに予想外の展開で驚きました。

 

長く施設にいたので、家に一旦連れて帰りたかったけど出来なかった・・・と涙ながらに母に連絡がありました。

まぁそう思うよね。

ウチは母がそうしたいって言ったのを反対する理由もなかったし、やっぱり家から送り出したかったからそこは母と意見が合っていました。

その話自体前々から言ってたから、そこに向けて進んでもいたし。

 

やっぱり息子さんと擦り合わせが出来ていないようで、色々難しいようです。

まぁね、お金もかかるしね。

こんな時にお金の話って・・・って思うけど、やっぱりかかるもん。

にしても、なんぼかかった?とか聞きすぎ・・・

 

実際にお葬式を出して思ったのは、お金はもちろんだけど労力がかかる。

労力が必要です。

あれこれ指示出して、動いてくれる人が2人いれば滞りなく進む気がする。

親戚が多いので、最小人数にご案内するにしても、私や母がそっちに手を取られると何にも進まない。

葬儀屋さんがいると言っても、家族や親族内の連絡係や動いてくれる人が必要だと思いました。

我が家の場合は甥姪達が本当によく働いてくれた。

小さかったあの子たちが、こんなに大きくなってよく働いてくれるとは思わず、おばちゃん感動してしまった。

 

父の一周忌の時、葬儀の時は助かったよぉ~って言う話を姪にしたら、

 

じいちゃん好きやったし、今日することはじいちゃんの為やから。

じいちゃんには甘えてばっかりで、何にも出来んかったから。

今更遅いけどな。

 

ってT_T

またおばちゃん感動。

 

思いってそれぞれで、思いがあれば自然に出来る事もあるんだって教わりました。

 

今夜のお通夜で葬儀は明日。

私はこの足なので行けれません。納骨までにお線香あげに行こう。

 

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