父の背中を見てくれていた町内の人たち

日々のこと

 

先日町内の何でも出来る方達が集まって、倉庫の修繕をしていました

何でも出来る方達というのは、大工仕事・畑仕事・庭仕事などなどちょちょいとやれる方達です

我が家の事も気にかけていてくれる方達でもあります

父は町内の先代・なんでも屋だったかも

きっと、その父を見ていてくれたんでしょうね

 

その中のお一人が、夕方寄ってくれて、その時

 

(私)ちゃん、草刈りしてたでしょう?

あの時倉庫の修繕しててね、何処で草刈りしてるんだろうね~

って話してたんですよ

草刈り機の音は町内に響くので、皆さん何処でやってるんだ?と気になるようです

 

それは、娘ですね。

網を張る予定の下草を刈ってたんですよ

やっぱりね。(私)ちゃんだと思ったんですよ。

あそこのお宅の(私)ちゃんでしょって言ったらね、

お母さんじゃなくて(私)ちゃん?(私)ちゃん、草刈り機使うの?って聞かれたから、

(私)ちゃんは何でもするよ。庭木の剪定もするし、果樹はほとんどやってるよ。

って言ったら、皆びっくりしてましたわ。

だそうです。

町内の方は私の変化をご存知ないようで^^;

 

(私)ちゃん、しっかりしている娘さんだと思っていたけど、そんなに色んな事をしているとは思わなかった、これでこの町内も安心だねって言ってましたよ。

ですって^^;

「安心」ってどういう意味だろう^^;

いつかは町内の仕事も担う日が来るのかなーとは思っていたけど、

私がやらなくても、代々この地に住んでいる方が他にも大勢いるハズ

少なくてもあと10年くらいは仕事を続けるだろうから、やるとしたらそれからかな

それまで何でも出来る方達でがんばっていただきたい

 

父が町内のお世話をしていた頃、時に難しい事も多々あったようです

何故か皆さん父の方針に異を唱える方はおらず、皆さん協力して町内の仕事をしていたと記憶しています

そして今は次の世代の方達が町内の仕事を担ってくれています

引き継いでいる仕事もあれば、その仕事をアップデートしてくれている感じもします

そして、父がやってきた事の意味を、今になって少しずつ知っている気がします

 

次の世代は・・・私なの?

 

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