豊作だった八朔、やっと終わりました
無事食べきれた嬉しさと、無くなった寂しさと半々
今年最後の八朔仕事は、八朔のシロップ漬け
今年初めて挑戦した八朔にシロップ漬け大好評\(^o^)/
大人から子供まで大好評\(^o^)/
そして、最後のシロップ漬けは、私のことを天才!と言ってくれた友人のお孫ちゃんUちゃんへ
いやー、よく剥きました
剥いた数はおそらく200個近くではないでしょうか

この剥き仕事も次の冬までお休み
八朔シロップは、とっても簡単
ただ手間がかかるだけ^^;
分量は、剥いた八朔の総量の
☆三分の一のグラニュー糖と、三分の一のお水、レモン果汁を適量
※レモン果汁は、八朔250g位で大さじ1にしています
☆マーク全てをお鍋に入れてひと煮たちさせたらシロップは完成
シロップを作っている間に、清潔な瓶に実を入れてシロップ投入準備

アツアツのシロップを瓶の八朔にふりかけて入れて、冷めたら冷蔵保存

一晩寝かしたら食べれるけど、オススメは2~3晩後のほうがよく馴染んでいます
このシロップ漬けを届ける旨友人に連絡したら、
早速友人 → お孫ちゃん Uちゃんへ
八朔のシロップ漬け、届けてくれるって連絡あったよ。
今年最後だからね、よ~く味わっていただくのよ
え?なんで?なんで最後なの?
U 嫌われちゃったの?
なんで?
もう終わりなのよ。もう八朔がないのよ。
果物には季節があるからね。
取れたらまた作ってくれるから心配しないでいいよ。
と説明してくれたそうです
お孫ちゃんUちゃん、私が作るものをとても喜んで食べてくれるそうです
Uちゃんの中では、私は美味しいモノを作ってくれる人
となっているようです^^
こうやって喜んでくれる人がいるから、また作ろうって気持ちになるんです
私は誰かが喜んでくれたり、笑顔になってくれるのが
何よりの好物なんです♡



コメント