「同じようなタイプでも、違いって何なんですか?」20年コーチをして考えたこと

障がい者スポーツ

 

久しぶりの青空
朝晩の気温は随分下がりました
日中もエアコンを使うことはなくなって、快適なシーズンです

 

先日、水泳コーチとして関わっているボランティア団体の会議があり、

その際、全国大会に帯同したコーチや、団体の取りまとめをされている方とお話しました

どうやら全国大会でハプニングがあったそうで・・・^^;

ハプニングの詳細は控えますが、

お二人と話をして感じたのは、家庭教育の大切さ

というものでした
※私が関わっているのは、自閉症者とダウン症の方達が活動している団体です

 

私は教育のプロではないので、自閉症に対する接し方や指導方法は

この20年間で実際に接して学んだ事が殆どです

一緒に活動している方の中には、支援学校の教諭、幼児教育、小中学校教諭の方もたくさんいらっしゃいます

今回のハプニングについて、私の素朴な疑問を投げてみました

 

同じ自閉でもタイプが色々あるのはわかります
けど、同じようなタイプでもハプニングを起こす・起こさないの
違いって何なんですか?

 

私は、自閉のタイプによって行動に違いが出るんだろうなって思っていたんですが、

お二人から出た回答は

 

家庭教育の違いかな

 

でした

その他にも色々とお話を聞かせてもらったけど、根本は

健常・障害 関係なく、家庭教育って大切なんだな という事がわかりました

私たちの団体の活動に参加しているファミリーは、熱心な方が多いです

そして、私がコーチとして関わっている地区の皆は「分かる子たち」ばかりなんですよね

そりゃ反発や反抗する子もいましたよ

けど、さすがに20年接していると反発も反抗もしなくなりましたね

ハプニングの状況にもよるけど、起こした本人は「やっていい」って判断したのかな、と思うんです

健常でも障害でも「やって良いこと/悪いこと」は教えなきゃいけません

家庭教育の中で、就学前から教えなきゃいけないと思うんです

という事はですよ、親がその事を理解して子供に教えていかなきゃいけないっていう事なんです

んー、難しいな・・・

 

20年活動してきた中で感じたのは、

彼ら彼女らは、真剣に向き合ってくれる相手というのを本能的に理解しているような気がします

誤魔化しや手抜きは見透かされるような感じなんだよな

 

あ!今放送されている「VIVANT」のジャミーン!

人の善悪を見抜く力があるって言ってた‼

 

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