『私がいなくなってからにして』母と食器棚の攻防戦

家と暮らし

 

昨年キッチンをリフォームした際、色々なものを処分しました

キッチンを一旦空っぽにしなければならなかったので、それはそれはすごい量

 

昭和初期の方達、特に母はモノを捨てられない族

片付けをしていても懐かしいシリーズがわんさか

私が高校生の時使っていたお弁当箱も出てきたし^^;

物を大切にするのは良いことだけど、明らかにもう使わないでしょ?的なモノもたくさん

同様に食器も・・・

 

 

食器棚に全て納まりきらず、あっちこっちから出てくる食器たち

そして箱に入ったままの食器もたくさん

今でこそ冠婚葬祭などの内祝いはカタログが多いけど

当時は食器が定番

しかも趣味じゃない食器も多々

当然それらは箱から出されることもなく、棚に積み上げられていました

それ以外にも、和食の食器一式が10セット(◎_◎;)

飯碗・・・ご飯を盛るお茶碗
汁椀・・・お味噌汁やお吸い物用
お皿・・・小皿と中皿
鉢 ・・・お浸しや酢の物、副菜用
向付・・・お刺身や季節の和え物が入る深めのう器
酒器・・・徳利とお猪口

確かこんな感じでした

今でこそ、仕出しを頼んだらパックに入ってきていたけど

私のうっすらした記憶では、それぞれのお料理が大きいパックに入ってきていて

それを自前の器に移し替えていたように思います

必要だったから揃えたんでしょうね

これから先、おそらく使うことはないでしょう

 

多種多様な食器たち一掃・・・できませんでしたT_T

 

価値はないけど、私にとっては全て財産。捨てるのは簡単だけど、

私がいなくなってからにしてちょうだい。

と言われました

もう使わないのにね

 

かと思えば

 

あーもーいらない、いらない、こんな使わないようなもの処分処分!

と言ったり・・・

この線引きはどこなんでしょうね

 

廃棄

保管

使用 1軍~3軍

 

という風に分けて、実は保管分もこっそり処分しています

その他の調理道具たちもたくさん処分しました

ガスコンロ→IHになったので、それまで使用していた調理道具たちもほとんど一新

 

キッチン全体がキレイになった事で、母子ともども片付けの習慣ができたように思います

出したら仕舞う、当たり前なんですが

特に台所道具は出しっぱなしでいつでも使える状態の方が母にとっては便利だったようです

以前のキッチンは扉式で、今は引き出し式

引き出し式にした事で、中に入っているものが一目でわかるというのが良かったのかも

 

あれから1年、たくさん処分したお陰で

新しくしたキッチン収納に全て納まっています

けど、再びモノが増えてきているように思います

特に食器棚^^;

まぁ、私なんですけどね、以前は母の気に入った食器ばかりだったけど

私好みの食器たちが幅を広げてきてるんです

ここにも世代交代の波が・・・

 

それにしても、よく拝見する色んなブログの方々のキッチンはまことにキレイ

どうしたらあんな風なのがキープできるんでしょうね

 

 

 

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