高齢者の「痛い」の判断が難しい、元気になった母にホッとする

家族のこと

 

高齢者の「痛い」の判断が非常に難しいです

 

先週「石灰性沈着腱板炎」になった母

今は随分回復して、あれは何だったん?というぐらい復活

大したことなくて本当によかったです

あのまま歩行困難になった場合の事も考えて、

自宅の手すりや段差解消工事をしないといけないかも、と思っていました

今の感じならまだその工事は不要です

ほんとよかった

それでも、高齢者というのはいつ何が起きるかわからないので

工事の事を考えてもいいのかもしれませんね

 

何が一番困ったって、母が「痛い」というのがどの程度かわからなかったこと

まぁ・・・やや・・・大げさに言う傾向があるので・・・ね^^;

傷みの感じ方は人それぞれだから、母にとってはとても痛かったんだと思うんです

そして、父と私は傷みに強いタイプだったのかもしれません

足を折った時も、腰椎ヘルニアの時もそんなに口に出して痛いとは言わなかったらしいです

 

あなたは、骨折の時も腰の時も
あまり痛いって言わないから、大したことじゃないんだって

思ってたわ。
けど、今回の事で私が大袈裟なのかもしれないわね

だそうです

痛みの原因がわからないうちは、痛いというのを訴えてくれないと発見が遅い

という事があります

だから痛みがある場合はちゃんと伝えてほしいです

 

でもね、原因がわかったら

痛みもある程度は受け止めて欲しいし

口に出すのも少しは遠慮して欲しいなって思いました^^;

 

今は随分回復した母

畑にも庭にも出ず1週間退屈だそうです

予防の為にまだ杖を使ってほしいけど、行った所で杖を忘れてくるくらいだから

もういいんでしょう

これからは外仕事も頑張りすぎない程度にこなし、足に負担がからないような方法で

外仕事を楽しんでもらいたいと思います

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