30年前の私へ 今は母との旅行のために積み立てをしています

旅行

 

若い頃の私は、冬の間毎週と言っていいほど雪山へ行っていたんです

そのため、夏はひたすら節約生活で雪山貯金に勤しんでいました

雪山を卒業してからは、長期休暇の旅行のために貯金

そんな私が母との旅行のために積み立てをするようになるとは思ってもなかったな^^;

母と先日行った北海道の話をしていた時

北海道に行った話をしていたらね、皆私が費用を払ってると思ってるのよ。

私は一銭も出していないのにね。

 

そうなんです

母と旅行に行くようになって、母はお金を出していません

初めて2人で行った京都の時は、お昼ご飯代は出してくれたんだったかな

それ以降は全て私持ち

母は、体調を整えて、元気で行って帰って来るというのが約束

 

私自身、高給取りではなく平々凡々な会社員で

地方ということもあり、都心部から比べると若干低めなお給料かもしれません

それでも毎年こうして旅に行けるのは、

旅に向けて少しずつの積み立てかも

その積み立て方法は20代の頃から変わっていないかな

変わったのは、自分の為ではなく母との旅行のため

それでも2人分となるとまぁまぁの出費ですよ

 

 

旅の原資① 不労所得
月々にしたら大した額ではないのですが、これはあぶく銭枠として使い込まないよう、別途分けておくことにしています
以前は、何に使ったのかわからなかったけど、記録して残すようにしました

 

旅の原資② 500円玉貯金
最近は現金を使うことがほとんどないので、あまり貯まりませんが、ゼロではありせん
塵も積もれば山です

 

旅の原資③ ポイント
何よりこれが大きい!月々の支払をほとんどクレカに集中させているので、このポイントは大きい
年度中に決められた額を使うと、翌年1泊無料になるのでそれを使うこともありますが、
宿泊はほぼポイントで賄えています

 

この3つの原資で不足分は、ボーナスを使っています

とにかく、いきなりドーンと20万超えが出費となるとイタイので、毎月ちまちま積み立てるのが一番

あったらあっただけ使うタチだというのが自分でもわかっているので、こうでもしないと残らないというのに気付いた←おそっ

このちまちま積み立ては、職場の同僚・猫博士をお手本にしています

猫博士は、給料日に全額下ろしてそれぞれの用途に振り分けるているようです

それをお手本にするようになって10年、やっと堅実になれた感があります

それまでって、ほんとに何にどう使ったかを覚えてもないし

記録もしてなかったんだもんな

宵越しの銭は持たないタイプでしたもん

そりゃ父も『負債はないか?』って心配するハズよ

 

そんなこんなで、今は普段の生活費を圧迫することなく無理なく旅に出ています

30年前の私の教えてあげたいよ

30年後、お母さんと旅行するために貯金してるんよって

人間、変われば変わるモンですわ

 

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