お盆の祭壇を飾りながら思う 手を合わせる場所の大切さ

家族のこと

 

もうすぐお盆
それぞれの地域や慣習・宗派によって様式は様々のようですが、
要は、ご先祖様をご供養するという行事なんですね

 

我が家は、父が亡くなって以降お盆の行事を行うようになりました

母は自分の実家や父の実家でその行事を一通り見てきたので、このお盆行事は懐かしい感じがしているようです

お盆提灯は既に灯りをともし、『ここが家ですよー』の合図を送っています

 

 

そして次は祭壇

お盆行までに設えないといけません

これがなかなか難儀なんですが、今年は説明書を見なくても出来た\(^o^)/

 

 

ポイントは、3本脚のものは手前に1本後ろに2本となるようにするんです

 

 

こういうのとか

 

 

こういうのね

 

こういった行事毎は嫌いじゃありません

昔ながらの慣習というのは、引き継いでいったほうがいいと思っている派です

それもこれも、父が亡くなってから気付いたんですけどね^^;

それ以前は、お仏壇もお墓も不要派でした

供養する気がなかったワケじゃないんです

そういったものがあるから供養するとかしないっていうのは違うと思ったんです

供養はするけど、物には拘らないって言ったほうがいいでしょうか・・・

しかし、いざ父が亡くなってからは

手を合わせる場所が欲しいって思ったんです

場所が無いと、何処にむかって手を合わせているのか、そして、父はここにいるって思える場所が欲しかったんですね

とはいえ、場所があるからそれでいいってワケでもないんです

私の場合は『場所がある+手を合わせる』で供養が成立すると思っているんですよね

手を合わせる場所がある、そして、

そこで父やご先祖様を思い出す・・・もちろんピンちゃんも

供養というものは、どれだけ手を合わせるか、どれだけ思い出すか・・・

私にとっての供養は、きっとそんなことなんだと思います

 

 

コメント