樹齢100年超の樫の木に異変…母の「大変!」は本当に大変でした

 

我が家にはおそらく樹齢100年を超えるであろう木が2本あります

どちらの木も父が子供の頃からあったらしく、その時はすでにそこそこの大きさだったそうです

 

朝の庭・畑仕事中、何やら母の呼ぶ声が・・・

 

ちょっと!大変‼

見てちょうだい!

母の叫ぶ声はイヤな予感しかしません

『見てちょうだい』という事は、転倒やケガではなさそう

転倒・ケガじゃなければ、私にとってはそんなに大変ではありません

 

が!

 

今回はちょっと大変な事が起きそうな予感Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

庭にある樹齢100年位の木、剪定を繰り返し高さ3mぐらいを保っています

今でも根本から新芽が続々と出ている元気な木だけど、

その木の根元が

 

 

虫?に喰われているのか、崩れ落ちとる・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

反対側は、

 

 

こちらはまだ大丈夫だけど、虫に喰われ始めていました

以前から虫に喰われているような跡は気になっていたけど、

新芽が続々と出ているからそんなに大変な事になっているとは思ってもみませんでした

 

 

この芽を定期的に取っておかないと、森のようになるんです

そして、この穴から向こうが透けて見える…

 

 

この家を建てた時、この樫の木を避けて建てたらしいです

我が家にとって守り木の役割もあったのかもしれません

でも、このままにしておくと、台風の時には倒れる恐れがあるかもしれません

これだけ大きいと、おそらく相当根が張っているんだと思うんです

これが地盤を支えてくれているのかもしれないし

 

今回ばかりは、母の『大変!』が、本当に大変でした(>_<)

でも気付けたのは不幸中の幸い

大事になってからでは更に大変でしたもんね…

とりあえず、専門家に連絡して判断を仰ぎたいと思います

 

しかしまぁ、次から次へ色んな事が起きるもんです…

困ったなぁ…¥

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