まだまだ沸騰している日本列島
被災地の方々はさぞかし大変な思いをしながら
片付け作業をさるているでしょう
くれぐれも体調には気を付けて日々を過ごしていただきたいとおもいます
我が家は田舎だけど、生活には不便のない位のお店や
学校、病院、バス停は徒歩圏内
駅も少し時間がかかるけど徒歩圏内
友人には『ちょうどいい田舎』と言われています
自宅は緑に囲まれた・・・山の中と言ったほうがいいかしら^^;
今年は暑すぎたのか、昨年同様セミの鳴き声が少なかったように思います
蚊も少ないでしょ?と言われるけど、蚊は例年通り結構います
庭仕事や畑仕事は蚊取り線香必須
腰に巻いています
そして、夏の虫の王様といえばカブトムシ

このお方、毎年1~2回は我が家に来られます
この方が来るとよくわかる
夜になると灯りを求めて色んな虫が窓をめがけて飛んできます
常連客はコガネムシ、カナブンってヤツです
時々カミキリ虫 このお方はギリギリ言うので鳴き声?でわかるんだよな
そして夏のキング・カブトムシ
このお方が網戸に当たると100発100中で気付く
ものすごい音で
バ ン‼
って体当たり
確実にわかるね( ̄ー ̄)ニヤリ
今年お見えになったのは2回
オス・メス1回ずつ
ちっちゃい子がいたら喜ぶんでしょうね~
今から25年位前、我が家の畑の角にクヌギの大きな木がありました
相当古くからあった木のようで、ある年ものすごく樹液が出ていたいたんです
昼間はそんなにわからないけど、夜になると甘い香りを漂わせていたのを覚えています
その年はいつになく何度も何度もカブトムシの直撃にあい、
ひょっとして・・・と父がその木を見に行ったら、
樹液が出ている所にマンガのように色んな種類の虫が群がっていたそうなんです
んな事あるかいっ!と思って見に行ったら、ほんとにすごかった!
カミキリ・カナブンはもちろん、たくさんのカブトムシとたくさんのクワガタ
中にはムカデも( ̄ロ ̄lll)
ちょうど夏休みということもあって、甥っ子がそれはそれは喜んで捕まえていました
あの頃昆虫ゼリーの消費がすごかったな^^;
甥っ子はつかまえたカブトムシ、何年もかけて育てて
孵化させて・・・っていうのやってたなー
あの頃の彼はヒーローだったようです
家に帰れば大量のカブトムシがいるんですもん、小学生男子にとって宝の山を見るようだったのかも
カブトムシが飛んでくるって都会では考えられないのかもしれませんが
我が家ではまだまだフツーに飛んできています
さすがに捕まえる事はしていませんけど、
やっぱりカブトムシ見るとテンション上がります
この環境、いつまでも大事にしたいですね



コメント