もう一人の「お父さん」が教えてくれたこと、次の世代へ渡すバトン

家族のこと

 

今日は父の月命日
そして今年4月、私のもう一人の「お父さん」が旅立ちました

 

血のつながりはないけど「お父さん」「お母さん」と呼ばせてもらっている方がいます

やっと「お父さん」にお線香をあげることができました

私自身8月が忙しく、ギリギリで8月に伺えることができて一安心

「お父さん」が旅立ったことは聞いたけど、どこか実感がなく

お仏壇で手を合わせて、やっと実感が湧きました

 

「お父さん」は色んな事を教えてくれました

海のこと、歴史のこと、不動産のこと、あまり大きい声では言えない色んなこと・・・

そんな事を「お母さん」と話していると

 

ほんとにね、何を言うかわからないからね

気を悪くしたんじゃないかしら?

 

と言ったけど、どれをとっても「お父さん」のお話は面白かったし、楽しかったし、

何より勉強になる事が多かった

それに、実親から言われたら反発する事も

素直に聞けちゃったりするんだよな^^;

 

「お母さん」にも母にも言ったけど、

私は若い頃から周りの方に本当に恵まれていた人生だったと思います

そして、良い大人に囲まれていたんだなと思うんです

格好良い大人たちに、「粋」な大人たちが大勢いたんですよね

そして、色んなことを教わりました

でもね、直接的に、「●●はこうだよ、ああだよ」って言う直接的な事よりも

見せて教えてくれる事が多かったと思うんです

ほんとにね、感謝ですよ

 

「お父さん」が教えてくれた事で一番印象に残っているのは、

 

将来土地を買って、家を建てることになったらね、

春夏秋冬、24時間、季節通してみなきゃだめだよ

衝動買いしてはだめだよ。

土地を買うっていうのは、一生の事だからね

 

それをものすごく覚えています

 

教えてもらった色んな事、私はちゃんと出来てるんでしょうか

その事をこれからは次の世代に伝えていかなきゃいけないんですよね

次の世代へバトンを渡す

これも私の大切な仕事になりそうです

 

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