高齢者との暮らし、いつ何が起こるかわかりません

家族のこと

 

高齢者と生活していると
いつ何が起きるかわかりません
心構えと準備が大切だということがよくわかりました

 

前日夜から母の足の具合が悪く

足の甲が若干腫れて、歩くと痛みを生じるようでした

そして翌朝、這いながらトイレに行く姿を発見(◎_◎;)

 

何だか足が痛いの

病院に行ったほうがいいかしら?

言葉はしっかり出ているので、トイレを済ませた後、脳に異常がないか自分で出来る範囲でチェック

椅子に座らせて、

まず私の指を目で追ってもらう ← 異常なし

両手を前に出してしばらくキープ ← 異常なし

舌をベーとしてキープ ← 異常なし

 

昨日、草とりを長い時間したのがいけなかったのかしら?

一生懸命踏ん張ってやったのよ。

先にそれを言ってくれ^^;

脳の異常を疑ったじゃないかよ

 

ひとまず整形外科へGO

診察の結果「石灰沈着性腱炎」でした

腱や靭帯などの軟部組織にカルシウムの結晶が溜まり、突然の激しい痛みや腫れを引き起こす病気のようです

原因はよくわかりませんが、加齢や使い過ぎからくるもののようで

数日~数週間で痛みは治まるようです

一先ず大事にならなくて済んでよかった・・・

 

「傷みが治まるまで安静にするように」と言われたけど、年齢的にこのまま安静が続けば

歩けなくなる可能性があるとか

「それを防ぐためにも、足指を動かす運動はしてください」だそうです

普段から動き周る人なので、歩けなくなるかもというワードがショックなようでした

痛み止めが効いてきた頃には、痛みも気持ちも落ち着いてきたようで一安心

 

あなた、足を骨折した時痛かったでしょう?

あまり痛い痛いって言わなかったけど、痛くなかったの?

私これだけでもものすごく痛いから、ついつい痛いを連発してしまうわ。

もちろん、あの時はめちゃくちゃ痛かったですよ(>_<)

負傷した時は尋常じゃない位痛かった(>_<) 脳天突き抜ける感じとでも言いましょうか…

痛いを言う気にもならなかったもんな^^;

 

あなたがあまり痛がらなかったから、大したことじゃないと思ったのよ。

私が大袈裟なのかしら?けど本当に痛いのよ。

わかったから、黙ってじっとしておいてくれ^^;

 

高齢者の体調の変化はドキっとする時があります

今回の教訓として、母の

□マイナンバーカード(パスワード)
□お薬手帳
□介護保険証

等はきちんと把握しておかないといけないな、と思いました

そして、今回あって良かったと思ったものは

□杖
→私が骨折をした時に購入した杖を母も使うことができました
これも、万が一に備えていてもいいものかもしれません
□氷嚢
→患部が炎症を起こしているので、入浴後はアイシングを勧められました

この2つ、予備がありそうでないものかもしれません

 

この病気はやがて炎症も治まって、石灰化した部分も吸収されて、元の生活ができるようになるようです

高齢者にとって、1日動かずいると筋肉量がドンと減るそうなので、

あまり過保護にせず、できる範囲で動いてもらおうと思います

まぁでも、この位で済んで良かったと思いましょう


これ、ほんとにあって良かったです。
熱中症の時も使えます。

 

 

長さ調節できるものが誰でも使用できるのでいいかもしれません。

 

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