色々な果樹を植えているキミコの空家
中でも珍しい(と私は思っている)のは、獅子柚子
鬼柚子とも言います
初めて実をつけたのは3年前
それまでは何の樹なのかも気にしていませんでした
そんなある日、奇妙なボコボコとした皮の実がつき
それが日を追うごとにどんどん大きくなり、そして色付き
その時やっと母が

あ~、あれは獅子柚子だわ
と思い出したのです
その翌年も確か2つ
そして昨年は5つ(だったはず)
そして今年はただいま6個が成長中
私の拳より一回り大きいくらいでしょうか

ソフトボール位の大きさだと思われます
現在6個が成長中だけど、これ、半分位になるよう摘果したんです
あまり大きい樹ではないことと、これがMAX成長した時は
枝が撓るくらいになるんです
少しでも軽くしてあげたいことと、なるべく大きく成長して欲しいので…

樹が小さいこともあって、わりと小まめに枝を落としてきた気がします
あ、不要と思われる枝や実を間引くと、翌年変わらず実が生るんだ…
樹が小さい時から見てるからわかるんですね
それと、獅子柚子は食用には不向きなようなので、無ければ無いで全く困りません
だから遠慮なくバッサバッサいけるんですね
一方、巨大な八朔は剪定をしようにも大きくなりすぎて、どうすればいいかわからない
翌年の生り具合を考えると、あまり思い切ったことも出来ない
摘果ももったいないが先にきて、思い切って出来ない
それが、昨年400個の収穫から、今年がゼロという驚異的な減り具合になるんですね…
獅子柚子が教えてくれてるじゃないですかT_T
もっと早く気付けよT_T
無いものは無いでしょうがありません
今年も変わらず実をつけた獅子柚子を見守りながら、学びたいと思います



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