お盆の準備で忘れてはいけないのは、精霊馬と呼ばれる「牛と馬」のお飾り
ご先祖様があの世と現世を行き来するときに使う乗り物です
ご先祖様がこちらに帰ってくるときの乗り物の精霊馬
これを作る係は私です
手先が器用なことと、センスがある(←自分で言うな)んですよね( ̄ー ̄)ニヤリ
ご先祖様がこちらに帰って来る時、
早く帰ってこられるようキュウリで仕立てた「迎えの馬」
そして、あちらに戻る時は荷物を積んでゆっくり戻れるようナスで仕立てた「送り牛」
を作ります
この馬と牛を作るのは、今年で4回目
我が家で採れたナスときゅうりで、良さそうなものをチョイス
そして、足は割り箸を使います
今年はまるでそれ用に作ったかのようなベストサイズ
そして4回目ともなると、足の準備もチャチャっと出来るようになりました

割り箸を2膳をそれぞれ半分に切って使っています
最初の年、そのまま使って足が長すぎて安定感がなかった^^;
半分に切って使うと、それはそれは安定感も増しました
きっと、父がまたがって、その前に愛犬・ピンがちょこんと座って
帰ってくるんでしょうね^^;
想像すると嬉しくなります

母はこれを見て

これ、私も乗れるのかしら?
お父さんと私とピンちゃんと3人だったら狭くないかしら?
私の時はもう1対作ってくれる?
いやいや、リアルじゃないんだから
それは工夫して3人で乗ってよ^^;
あとは迎え火を炊けば、お盆の準備は完了
父とピンちゃん、今年も一緒に帰ってきてね
さぁ、今年もみんなで一緒にお盆を過ごしましょう。




コメント