私、よく言われるのが
いつも元気だね。
明るいね。
多分、声が大きいからです
そして、
悩むことなんてないでしょう?
ストレスあるの?
もよく言われます
でも、そういう事を言うのは私のことをよく知らない人
そういう事を言われた時は、

ストレス?ないよ。
悩み?あるわけない。悩む時間が勿体ない。
と答えています
反論するだけ時間のムダというもんです
20代の頃は、ちゃんと反論して私にもこうい悩みも苦しみもあるって伝えていたと思うのですが
ある時からやめました
知ってくれている人だけでいい、わかってくれる人だけでいい、
そう思えるようになったんです
若かったんですね^^;
職場の大先輩で、今は退職された方が私に贈ってくれた言葉がありました
職場では女優でいなさい。会社は舞台です。
本当のあなたを皆が知る必要はない。
多分当時、ギリギリ色んな事に耐えていたんだと思うんです
周りの雰囲気を悪くしたくない一心で、耐えてたんでしょうね
わかる方にはわかってしまいました
ここは舞台で女優で、別の自分を演じる場、と思うと気持ちが楽になったのを覚えています
それと、年齢が上がってきて開き直った感もあるのかもしれません
一番長い時間を過ごす職場、ここで精神的に追い詰められるとほんとうにしんどいです
幸い職場でもプライベートでも、「辛い、助けて」と言えるようになったし、
言える方が近くにいるというのが本当に有難い
「辛い、助けて」と言うのは全然悪い事じゃないです
むしろ、その声をずっと溜め続けているほうがよくない
「そんなのわかってくれる人なんていない、言えない」って思っているでしょうけど、
そういう方がきっと周りにいます
一人じゃないです
過去は変えられません、
今起きている事も変えられません
でも未来は変えられます
少しずつでも、自分の力で変えることができるんです
苦しい時こそ笑いなさい、祖母が私に贈ってくれた言葉です
それなりに苦しい事はたくさんありました
どーうにもなんないって事もありました
それでも何とかなってきたんです
今は前を向けなくても大丈夫
立ち止まっても大丈夫
誰かに「助けて」と言いながらでも、一歩ずつ進めばいいんです
明日は今日より良くなる、信じて進みましょう



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