夏の日課~井戸水で水やり

庭のこと

毎日晴天が続いています。庭木も畑もカラッカラ。

キミコの空家の周りは山と畑なので、比較的ほてりが弱いと思うけど、それでも暑い。

雑草が生えてくるので、庭をコンクリートで埋めようか・・・とも思ったけど、夏場の照り返しが怖いのでやめました。

 

夕方になると1時間以上かけて水を撒いています。

使うのは井戸水

100年前から使われている井戸
100年前に作られた井戸は今でも現役。庭や畑の水やりに使っています。

冷たくって気持ちがいい。

ついでに足元も水をかけながら水撒きしています。

木の滴が涼感を誘いますねぇ~

 

庭木だけじゃなくて、家の前の道路や庭、玄関前にも撒いています。が!この暑さで地面の温度は尋常じゃないんでしょうね。

少々撒いたくらいではすぐ蒸発する。

なので、たっぷり冷やすためには1時間以上かかります。時には2時間てことも。。。

 

2年前は私が仕事から帰って水撒きをするのが仕事でした。

夕方からは認知症の所謂『夕暮れ症候群』が始まるので、その頃父に誰かがついていないと大変なので。。。

(この『夕暮れ症候群』についてはまた後日・・・)

今では母もしてくれるので帰宅後がラク~。

でも母の水やりはせっかちなので『もうちょっとじっくりあげんと、根まで届かんのじゃね?』って言いたいのをぐっと我慢。余計な争いは避けんとね。

 

1ヶ月近く1時間の水撒き、水道を使っていたらどのくらいの水道料金になるんだろう。

幸い井戸があるので巻き放題、使い放題。

ほんとこの土地に感謝。

 

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