高齢になると身体に合わせて、生活しやすいよう
生活様式を徐々に変えていく必要があります
と、今回改めて強く感じました
知らない間に年を重ねていって、だんだんと動きが悪くなっていくっていうのが
自分ではなかなか自覚できないのか、自覚したくないのか・・・
叔母みっちゃん、腰椎骨折から骨の回復はしたものの
入院生活ですっかり足が弱ってしまい、年末からさらにヨボヨボ度UP
ついに自宅に介護ベッドを入れる決心をしたようで、いつものようヘルプ要請
ここのとこ、みっちゃんからのヘルプが多い^^;
今回は半べそ状態でのヘルプ^^;
出来る限りはしますよ、父の時に随分助けていただいたのでね
とりあえずベッドを入れるスペースを作りたいから、そのスペース作りのお手伝い
広い家だから、スペース作りはどうとでもなる
近々みっちゃん宅の寝室にベッドを叔父さんの分と2台入れる予定だから
今はとりあえずの1台分のスペース作り
みっちゃんが置きたい場所、置きたい向きの希望を聞いて
後は生活導線を考えて、アドバイスしました
高齢者が生活するうえで、最短ルートでトイレに行けるのが一番だと思います
家の中での最短ルートってたかが知れてるって思うけど、
そのちょっとした歩数が身体の不自由な方にとっては重大
我が家の場合は、トイレへの誘導灯として
センサーライトを廊下に点けていました
アルツハイマー型認知症の父の場合、真っ暗な所では自宅といえども方向がわからなくなり
トイレではない場所で用を足していたって事もありました
センサーライトを点けてから、トイレを間違う事もなく、電気のスイッチを探す事もなく
本人も気が楽になったようでした
これは我ながら良いアイデアだったと思うな
叔母みっちゃんの一番気がかりな事は、相談出来る相手がいないこと・・・だと思う
叔父は反応がだんだんと鈍くなり、ひょっとして認知症の始まり・・・?
一緒に暮らしている娘は、親は親、自分は自分というスタンスであまり関心がない様子
一緒に暮らしているんだからね、そういうワケにはいかないと思うんだけどな・・・
叔母は
娘は自分の事で一生懸命なのよ。
と言うけど・・・ねぇ( ̄- ̄lll)
とりあえず次の休日に寝室の片付けのお手伝いに行くことにしました
直近でやらないといけないのは、
1.みっちゃんのベッド注文→搬入
2.寝室の片付け
3.粗大ごみの収集依頼
と思っていたら
2階もね、片付けないといけないの。
子供たちの不要物とか色々あるの。
あれも粗大ごみで出したいの。
と追加
でも、それって緊急にやらないといけない事ではないはず
みっちゃん達は2階を使っていないはず
2階がとっ散らかって困るのは娘だけなはず

みっちゃん、2階は緊急度ないでしょ?
娘ちゃんや息子ちゃんたちにやってもらったらいいんじゃない?
子供たちの不要物は子供たちにやってもらおうよ。
あの子たちやらないもの。
出来る時にやらないと・・・
え?どゆこと?
出来る時・・・?それは、私が出来る時って事?
あれれ?

緊急度の高い事からやるのよ。
2階は後よ。
この子(私)に何もかんも頼めないよ。
と母が言ってくれて
あら、そう?
モヤるわぁ~
やる気削がれるわぁ~
ゴミ袋は用意してるんだろうか・・・
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