井戸があるからできる たっぷり水やり

日々のこと

 

キミコの空地方は瀬戸内の温暖な地域。

父は代々その土地で生まれ育ち、母は阿波の国の山奥から嫁いできました。

両家とも田舎だから、季節毎の仕事を大切にしてきた、と思います。

子供の頃からそういうのを見てきたけど、まさか自分がするようになるとは全く思っていなかった^^;

時代の変化で、昔からやっていた事全てを今もやっているという事はなく、両親の代でアップデートされ、私でまたアップデートされ、それでも季節の手仕事の大切さや楽しさは受け継いできたのかな。

 

というのを考えていたのは、この時期欠かせない仕事の1つ水やりをしていた時。

7月に入ったら毎日庭と畑の水やりをするけど、これがなかなか大変(>_<)

父が元気な頃は父の仕事でした。毎日17:00頃~夕飯まで時間をかけてたっぷりしっかり水やり。

晩年

 

水やりもえれーわー^^;

(しんどい)

 

と言っていたのがよくわかる。

最近この暑さで母も体調を崩しがちだから、夕方の水やりは私の仕事。

時間もかかるし、長―――――いホースを振り回したり手繰り寄せたりするのは地味にしんどい^^;

 

 

毎日2時間近くみずやりして、これが水道のみで賄うとなったらきっとやっていません。

これが出来るのは井戸のお陰

 

 

100年近く前からあると思われるこの井戸、今でも途切れることなく水が湧いてきています。

けど、最近濁りが激しいんだよな。

飲料には使っていなくて、水やりが主な使い道。

だから濁っていても全然大丈夫。

夏場は使用量が多いから、夏を過ぎるとキレイな色に変わっています。夏場に水が入れ替わってるんじゃないかな。

我が家では井戸は身近な存在だけど、最近はそんな事ないんですよね。

職場の方に言われました

 

井戸は宝!!

 

って^^;

これからもじゃんじゃん使って大切にしていこう。

 

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