昭和の畳ベッドの廃棄のため、解体作業中。
畳部分の解体は終わって、次はベッドフレーム

畳ベッドの解体①~畳の解体
リフォームに先駆けて、不要物の処分を少しずつ始めないといけません。懸念事項だった昭和から使っていたベッド。このベッドは私が確か小学生の頃から使っていたもの。当時はスプリングのベッドだったけど、若くして腰を悪くした私の為に父が別注で畳をオーダ...
畳の解体が終わったので、この作業の7割は終わったようなモン^^
と思っていたけど、昭和の作りはかなりの頑丈。だと思う。

ハンマー、バール、レシプロソー等を駆使して、回収ゴミサイズに。
活躍してくれるのは、やっぱりレシプロソー。これを人力ノコギリと思うと・・・ね^^;

田舎暮らしのお宅には、↑とチェーンソーがあったら仕事が捗る。
畳の解体よりフレームの方が作業時間が長かったかも。
途中は力業でハンマーで分解。

ここまできたらこっちのモンです。
バラバラにならないよう、紐で括って回収日に出します。

セミダブルサイズのベッドがこんなになった。
思えば45年、かなりのスペースを使っていたベッド。私~父へ受け継がれたベッド。
思い出でジーンとする事が・・・
全く無かった(>_<)
思い出に浸るより、早くこの作業を終わらせたい、無事この作業をやり遂げたい一心。
無事終わった時の達成感の方がジーンとした。
けど、元あった場所を見ると少しだけジーンとしたな。

家具1つ無くなると広くなるなぁ。
家具類も少々のモノなら解体して回収ゴミに出せる事がわかりました。※金属類は全て取り除いています。
しかし、慣れない作業をすると身体のあちこちが痛い・・・(>_<)
さー、リフォームに向けて出来ることからコツコツと始めよう。



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