一応介護を経験した私
自宅でアルツハイマー型認知症の父を、母と二人で介護していました
介護生活は確かに大変だった・・・
でも今はその大変だった記憶があまりなく、楽しかった事だけが思い出されるんだよな
介護をしていた事を知っている友人や職場の方から時々相談を受けます
自分で分かる範囲や経験した事、これは良かった~なんて事を伝えたり・・・
特に多いのが、施設の探し方と決め手は?って事です
父は晩年施設に入居したけど、入居期間は7カ月と割と短い方だったかも
父の介護がいよいよ大変になってきて、介護区分の変更申請をしたところ
介護度が2→4へ一気にジャンプアップ
それと同時に特別養護老人ホームへ入居申し込み
※原則として、要介護3~特養へ申し込みができます
申し込んだのは、父が通っていたデイサービスと併設されている特養1か所のみでした
後から知ったけど、皆さん色んな所を見学に行って、何か所か申し込むんだってね^^;
私達がそこしか知らなかったって事ではなく、申し込んだ理由は
1.自宅から近いこと ← 車で5分の距離
2.父が併設デイサービスに通っていた ← 馴染みがある場所の方がいい
3.担当のケアマネージャーがそこの所属 ← 気にかけてくれる頻度が高い
4.経済的に特別養護老人ホームしか無理(>_<)
5.施設職員の皆さん笑顔と挨拶が素晴らしい ← これって大事だと思う
6.施設内が清潔 ← これも大事だと思う
7.駐車場が広い ← 知り合いの司法書士の方が見分けるポイントにしてるらしい
8.勘 ← これが一番大事かも
という事をトータルで考えると・・・そこしかないよねぇ~って事になり申し込みました
確か、7月の終わりに申し込んで、8月~1週間~10日のショートステイが始まり、その年の12月から入居が決定
申し込み~4カ月で入居が決まったというのはかなり早かったようです
介護度が高いって事と、普段私が会社勤めをしている事、父が穏やかな認知症だった事と
空きがあった事、全てのタイミングが合ったんではないでしょうか
※実際は入居する2週間前に自宅で転倒→圧迫骨折して、入居が1週間早まった^^;
決め手になった所の 勘 っていうのは結構重要なポイントだと思います
他のポイントでは〇がついていても、最後の 勘 って所でモヤモヤがある場合はオススメしないかも
最後は 勘 かよってツッコミあるかもですが、
こう・・・説明出来ないけど、何だか良い!! とか、何だかちょっと・・・とかは絶対大切にしたほうがいいんです
我が家の場合たまたま1か所が良かったってだけで、もし良くなかったら何か所も行ってたかもしれないし
選ぶポイントなんて人それぞれで、これが絶対って事はないけど
割と当たってる気がするんだよな
理想は自宅で最期まで・・・だけど、なかなかそういう事にならないのが現実
まだまだ先だと思っている介護もすぐそこかもしれません
介護に関しての準備と知識は早いに越したことはないと思っています
介護が必要になり始めたかな~と思ったら、まずは地域の包括センターへご相談してくださいね



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