1日は父の月命日 お墓のこと

家のこと

 

今日から12月

ほんっっっとに早い^^;

あっという間に1年が過ぎ去ってしまいます

そして、今日1日は父の月命日

父が亡くなって以降、命日はもちろん、月命日・春のお彼岸・お盆・秋のお彼岸とお参りに行っています

もう習慣のようになってきているので、お参りにいくのは全然いいんです

けど、私の周りで月命日のお参りをする方はあまり聞かないので、何回目かの年忌法要を境に

行かなくなるんでしょうか・・・

母が「行くこと」としているので 言い出せません・・・^^;

まぁね、月一お墓に行ってたらお墓掃除も出来るしね

ヨシとしましょう・・・

 

最近同世代の友人達の「お墓問題」が再燃してきました

1人の友人は、お父さまが30年前に亡くなったので、その際にお墓を準備した

1人の友人は、先祖代々のお墓+親のお墓どうするか

1人の友人は、親のお墓どうするか

そして私は、お墓は半分解決

地元の仲良し組では

 

お墓は不要かな~とも思うけど、手を合わせる場所は欲しい

 

という意見で一致

 

難しいね、お墓問題

そりゃね、あの中には誰もいないし言ってみればカルシウムなんです

けど、やっぱりねあそこにいるって思いたいんですよ 私は

 

私は当初お墓を作る事に反対していました

私から下に引き継ぐ者がいないから、作ったところで私が墓じまいまでしなきゃいけないんです

私が入れない所をなんでお金かけて作らなきゃいけないんだ!?って思ってたんですよ

↑手を合わせたいと思う割には現実的^^;

母とは平行線だったお墓問題、解決が全く出来ませんでした

 

が!

 

急転直下でお墓を作る事になったのは、お墓じまいプランってのを聞いたから\(^o^)/

入る予定の人全員が納骨されてから33年後に墓じまいをしてくれるっていうプラン

そしてその霊園はバリアフリーで駐車場アリ

これを聞いたから作ったんです

しまう時の事まで考えて作るんならやらなくても~って思うかもしれないけど

お墓じまいプランは私の全てを叶えてくれたんです^^

手を合わせる所があって、私も入れて、私がいなくてもしまってくれる・・・そんな素敵プラン☆彡

先々どうなるかわからないけど、私が目の黒いうちはこのプランありそうです

いなくなった後はもうわからんしね^^

 

 

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