久しぶりの映画 国宝

日々のこと

 

話題の映画『国宝』やっと、やっと、やっと観ることができました

いやー、何かねー、もうね、ほんとにね、

 

役者って凄い

 

主演のお二人、当然日本舞踊はこの役が決ってから始められただろうに・・・

すさまじい努力だったんではないでしょうね

そして、舞台での衣擦れや息遣い、足音なんかも聞こえるんですよね

観ている側なのに、まるで舞台の上にいる感覚・・・

これは映画だから出来たんでしょうね

本当の歌舞伎の舞台ではそこまで聞こえないものね

そしてね、人間模様、感情・・・もうね・・・T_T

映像はとてもキレイで、ストーリーをまんま読み取るというより、セリフにない部分を読み取る映画なんじゃないかな~と思いました

主人公2人を演じていたのが歌舞伎役者じゃなかったっていうのも良かったのかもしれません

これが歌舞伎役者の方が演じていたら、ここまで話題にならなかったのかも・・・

 

本当だったらお盆休み期間中に行く予定だったけど、親戚の不幸で行くことができませんでした・・・

上映時間が3時間ですもの、かなり計画しておかないといささか厳しい・・・

さらに3時間トイレが我慢出来るのか問題もあって、若干躊躇していました

しかしですね、本当に行く気になれば行けるんです

そして、トイレは意外と大丈夫^^;

 

前半1時間30分はあっという間に終わって、そこからまた1時間30分・・・長いなんて思いませんでした

映像と物語のバランスも良かったのかもしれません

何度も言いますが、主役のお二人が素晴らしい

1年半かけて役作りをしたそうですが、1年半でここまで出来るもんなんでしょうかね

観終わって、たまたま見つけた市川團十郎さんがYou tubeでこの映画の感想をお話されていました

それを見て余計あの主役のお二人の凄さがわかりましたね。。。

 

人生って上がったり、下がったり

天使と悪魔は両隣だったり

人を助けて、人に助けられて、

何だか色々と考えさせられる事も多かったですね

原作も読んでみたいと思いました

 

久しぶりに映画を観ましたが、たまには観るといいですね

 

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