キミコの空家の八朔はとっても美味しい
樹齢も約30年で、かなり大きい樹になっています
そんな八朔さん、昨年は裏年で脅威の25個という収穫高
もー悲しい・・・
一番悲しかったのは母でしょう・・・
そうすると今年は表年で、かなりの量が収穫できるハズ
でも大きくなりすぎた樹をかなり切り込んだので、さほど収穫は期待できないなーと思ってました
が!
かなり実をつけています
整理落下が終わった頃に摘果をしたほうがいいハズ
今年は大きい実にするよう摘果、そして翌年の収穫を増やすためにも摘果
これが必須のようだけど、どうしていいのかよくわからん^^;
とりあえず実がひっつきすぎなモノは摘果していいようです

こんな感じのヤツね

枝も若干ストレスが少なくなった感じ
しかし、手が届かない場所が多いから、それほど摘果が出来そうにない・・・
もっと樹を低くしないといけません
・・・という事を考えていながら樹を眺めていたら

すごい数のセミの幼虫の抜け殻

ここの枝でこの数
反対側も相当な数Σ( ̄□ ̄|||)
子供の頃、父が夜孵化するセミの幼虫を探してきて、自宅に持ち帰り、カーテンに捕まらせていました
一晩でセミになるんですよね
朝起きたらセミになって家の中を飛んでいた~なんてことがあったなー
小学生の自由研究は大抵セミの孵化
ネタが無くなるとセミの孵化
後はシダの標本
これを繰り返していた記憶があります
シダの標本は比較的時間がかかるけど、セミの孵化は1番で題材の収集は出来るからラクだった^^
それは兄→私→甥・姪と題材は継承されていって、皆同じように発表していたハズなのに
表彰されたのはただ一人、甥
何が違ったんでしょうかね~^^;
なんて事を思い出しながら、考えながら摘果作業

あー、もったいない
今年はどの位収穫出来るか楽しみ



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