我が家の裏山は紅葉真っ盛り
かつては県北まで紅葉狩りに出かけていたけど、そんな遠くまで行かなくても
キレイな紅葉がすぐそこにあると気付いたのは5年前
その時はコロナ禍で自粛要請が頻繁に出ていた頃
コロナ禍で私が住んでいる地域の良さにも気付きました
このお山は四季折々が感じられる場所
春は父が植えた桜でお花見ができる^^
この桜を毎年楽しみにしてくれていた職場の先輩のお母さまが亡くなりました
身体が不自由になられて、外出もままならなかった頃
この桜を動画で、画像で送っていました
動画では私のトーク入りに反応されていたそうです
その先輩は何度か我が家にも来た事があり、お母さまの実家の雰囲気によく似ている
キミコの空地方が大好きだと言ってくれました
気候の良い時にはお母さまをお連れしてね、とも言っていたけど叶わず・・・
お会いしたことはなかったけど、とても近くにある存在でした

先輩とお母さま、私と母っていうのは母娘関係がよく似ていたかもしれません
仲が良くてもケンカもする、そんな母娘
娘にとって母は唯一何の遠慮もなくぶつかれる相手なのかも
今年、栗の渋皮煮を先輩に届けたら
母に持っていこう!これなら食べれる!
って言ってました
美味しいものがあれば、キレイなものを見れば、嬉しい事があれば母を思うんですね
自分も親も若い頃ってそんな事思ってもなかった
年齢とともに親への感謝が大きくなるんですね
まさに「親孝行したい時に親は無し」って事なんでしょう
父には親孝行らしい事ができませんでした
残された母、出来る親孝行がしたいって思うけど、親孝行っていったいなんなんでしょうね
子供が元気で毎日笑顔で過ごす事なんじゃないかって思ったりもするけど・・・
先輩のお母さま、安らかにお眠りください



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