気持ちを考えながら 片付け

日々のこと

 

本日叔母宅の片付け手伝い日

他所を手伝っている場合じゃないんだけど、緊急でお手伝い

母は口出し係、私が実働係

高齢3人(83・82・81)とアラフィフ2人の計5人

アラフィフ1人はほぼ戦力外

残るアラフィフ1人は私^^;

 

今日のミッションは、叔母みっちゃん宅の寝室の片付け

タンス3つと押し入れから不要物を出す事

昭和初期の方達は捨てられない族(良い意味でも悪い意味でも・・・)

まぁ出てくる出てくる、懐かしいモノや懐かしい服

とりあえずタンスの中のものを一旦全部出して、要・不要を選択してもらうことにしました

 

9時に始めるから と言っていたけど、案の定アラフィフ戦力外は時間になっても姿を現さず

片付けが盛り上がってきたところで、やっと参加してきた戦力外

私としては午前中で区切りをつけたかったから、テキパキやっていました

ふと気が付くと、動いているのは私一人

他の4名は私が動くのを見ているではありませんか

 

え?

皆なんで私を見てるんですか?

出来る事をやってくださいね。

 

 

特にもう一人のアラフィフには困ったもんです^^;

 

使わないものばかりだから、全部捨てなさいよ。

取ってても仕方ないでしょ。

要らない、要らない!

 

遅れて登場して、かなりキツめな口調

それなりに思い出や思い入れがあるんだから、少し位は聞いてあげてもいいと思うんです

とりあえず聞いて、後で処分すれば済む話だし

 

我が家の片付けの時もそうだったけど、ある程度親の気持ちも考えながら片付けしないといけないと思うんです

80年以上生きてきて、それなりに思い入れもあるだろうし・・・

戦後の高度経済成長期の日本が一番元気だった頃を支えてきた世代ですもんね

感謝の気持ちを大切にしないと

 

午前中の3時間だけお手伝いをして、タンス1つ分空っぽにする事ができました

それだけで随分進んだ気がします

みっちゃんが

 

あと2日手を貸してください。

あと2日間あれば終わると思うんです。

時間のある時にお願いします。

 

 

との事でした

2日で終わるのかな^^;

 

わかりました。

今度は娘ちゃんや息子くんと日にち合わせましょうね。

と伝えておきました

押し入れの襖をロールスクリーンへ変える事を勧めておきました。

 

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