年齢とともに変わる生活様式

日々のこと

 

年齢を重ねるにつれて、生活様式や移動手段などが色々と変わっていきますよね

我が家も少しずつアップデートされて、その代表格と言えるのは

正座 → 椅子

お布団 → ベッド

かな

畳の部屋は未だあるけど、畳に座る事がほとんどなくなりました

冬場は寒い時に炬燵に入る事はあっても、ほとんどが椅子の生活

お仏壇の前ですら小さい椅子を置いているんですもん

 

ここ数年、母を含め80代の大先輩方からよく聞く言葉

 

年を取ると思っていなかった

 

です

いやいや、フツー思うでしょうよ

 

こんなんだったら、平屋にするんだった・・・

もっと段差の少ない家にするんだった・・・

寝室を洋間にしておけばよかった・・・

 

と、80歳くらいの方達は大抵言われています

 

皆等しく年齢は重ねていって、だんだんと不便が出てくるんですね~

皆さんのお父さまやお母さまは晩年どう過ごされていたの?

と聞いてみますが、

 

そこよ!そこ!

皆不便な事を口にしなかったわ。なんででしょう?

ですって^^;

 

貴女も今は元気だけど、20年後の事考えて生活様式を考えておいたほうがいいわよ。

 

ですって^^;

母を見ているので、ある程度予測はつくので大丈夫です

私たちの世代の生活様式は案外足腰に負担がかかりにくいのかもしれません

問題は、足腰がどうなるか・・・です

そうは言っても80代、割と足腰丈夫な方が多いんです

いやだなぁ~最近こんな事ばっかり考えて・・・^^;

すっかり老け込んでしまうわ

 

今は私が2Fで生活しているので、いずれ1Fで生活する日が来るでしょう

その頃になったら母はいないハズ

我が家の間取りがちょっと変わっていて、2Fの方が色々なスペースが大きい

階段は仕方ないとして、2Fを全て洋室にリフォームしてしまえばいいんじゃね?って思ったんですよ

和洋折衷の和モダン的なね^^

そんな会話を職場でしていたらですね、同僚の猫博士が冷静な一言

 

貴女、昨年大がかりなリフォームしたでしょ?

お金あるの?

 

さすが猫博士、よくご存知です

このままにしておきましょう

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