ペットロスは全然治らない 愛犬の命日

家族のこと

 

お空に行った愛犬クロ犬、ミニピンのピン、4回目の命日

もう4年も経ったんだ・・・

まだ4年か・・・

身体の真ん中に空いた穴は、ずーーーーっと空いたまま

ふさがる気配が全くない

 

秋から冬は特にピンの事を思う事が多く、つい最近もあれ?と気配を感じる事が多い

 

 

17歳6か月でお空に行ったピン

旅立つ前日は、元気よく『ワン』と迎えてくれたんだった

小さな番犬で、よく吠える子でした

吠える声で何を言ってるかすぐわかる

あの子の犬語はわかるんです

 

 

ワン子がいる生活はとても楽しかった

ワン子に救われた事も多々

あの頃が懐かしいT_T

ワン子を迎えたいなと思うけど、いまいち踏ん切りがつかないんだよな

ま、ピンの事も飼う予定がなかったのに、兄家族に押し付けられたし

押し付けられたけど、かけがえのない家族だった

押し付けられでもしないと、次を迎える気持ちにはなれないかも

あまりにあの子の存在が大きすぎた

小さいのに大きい存在だった

 

 

あの子が旅立った半年後、父も旅立ちました

父が寂しくないように、先に行って待っておこうって思ったのかな

まさか示し合わせてたのか?!

でも残された私はもっともっと寂しいよT_T

姿形はなくなっても、近くに感じる事が多いし、

その頃より存在が大きくなってるかも

 

毎朝晩、行ってきまーす、ただいまー と一声かけて出掛けるのが日課

 

 

 

短い尻尾をブンブン振って応えてくれてるんだと思います

一目でいいから会いたい・・・

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