先週金・土曜日で、叔母の通夜・葬儀に参列してきました
叔母は母の一番下の妹で、享年75歳
6人兄妹の一番下で、とてもカワイイ叔母でした
よく気のつく、そしていつも笑顔、父が大変な頃も電話でいつも励ましてくれていました
病気が発覚して5年の闘病生活
元々愛媛県で暮らしていたけど、病気の事もあり、息子家族が住む兵庫県へ2年前に引っ越し
病気が進行して、息子家族が行ったり来たりするのも大変になってきた頃、息子の奥さんが
こちらに来てもらったら?
と言ってくれたらしい
息子くん(私とは従弟になる)には、その考えは全く思い浮かばなかったらしく、妻には一生頭が上がらないと・・・
お通夜・葬儀には母が妹(私にとっては叔母)と新幹線で行くと言ったけど、この炎天下慣れない新幹線で荷物を持って、足の悪い妹をサポートしながらというのは、私が不安・・・
叔母より母に何かあったらね、私が後悔ですよ
ちょっとめんどくさい叔母が一緒だけど、仕方ない・・・腹くくったわ
忌引きも1日あるし、車で連れて行ったよ
私も大好きな叔母だったから、お別れしたかったし・・・
キミコの空地方より随分都会に住んでいた叔母
都会の火葬場に初めて行ったけど、いや~自治体が違うとこうも違うのかと驚き
父の火葬があった所の5倍位の大きさ
規模が違い過ぎて、色々違い過ぎて、心が付いていかなかった・・・
子供の頃以来、数十年ぶりに会う従弟たち
やはり多少でも血が繋がっているというのは時間を超えますね
昔ばなしをしたり、近況を話したり・・・
子供の頃は随分年下と思っていたのに、何と2歳下だった(◎_◎;)
アラフィフになると2歳差なんて同じ年位のモンです
もっと楽しい事で集まるのはいいけど、両親が高齢になると訃報で集まるという事の方が多くなってきたのかな
人はいつか旅立つのは分かっているけど、母にはまだまだ元気で頑張って欲しいって改めて思いました
まぁまだケンカするけどね^^;
トム&ジェリーみたいって言われるけどね^^;
お花が大好きだった叔母、その事を叔父が覚えていて、とにかくたくさんのお花で送りたいと言って
葬儀場の方もこんなにたくさんの花、経験した事ないっていう位用意してくれました
もう圧巻でしたよ、あのお花
棺に入りきらない位のお花でした
たくさんのお花に囲まれて、良い顔で旅立ちました
お空から皆のこと見守っててね^^



コメント