長く続けられるように 障がい者スポーツ

ライフワーク

 

今日から4月 早いわぁ~

月初めは、父のお墓参りからスタート

だけど出勤日で行けないので、次の休日にお参りに行くことにしました

そして今日は、長年関わっている自閉症スポーツプログラムの会議

各委員が集まって、日頃の活動報告・計画、会計などなど話し合う場

この会議に参加するようになったのが、昨年秋ごろから

長年関わっているという事もあり、その委員会も高齢化という事で

次世代にそろそろバトンタッチという事で、私たちの年代の方々が参加するようになりました

 

会長を始め、この運営組織は100%ボランティア

前会長は県内トップ企業の経営者

この方がいなかったら、キミコの空県での活動はスタートしなかったそうです

そして、現会長は前会長の意志を受け継ぎ、この活動を永年継続するため、新たな取り組みを模索されています

この運営組織には、キミコの空県では誰でも聞いた事がある企業の経営者の方ばかり

本業でもお忙しい方達ばかりなのに、時間を作って皆さんで集ってって尊敬するわ

 

昨年からこの会議に出席するようになって、自己紹介がてら私の今までの取り組みをお話する機会がありました

このプログラムに参加しているボランティアの方達は

90%、いや95%が家族に自閉症児・者がいる方達

残りの5%位が自閉と関係の無い方達

私はその5%の中の一人

正直、運営するより、アスリートたちと身体を動かしているほうが合ってるんだよな~

それに、私が運営ってガラじゃないし

でも誰かがやらないとこの組織は成り立たないし、永遠に続く事はない

こういう活動は長く続ける事に意味があると思っているし

私に何ができるかわからないけど、少しずつ先輩方々からバトンを受け取っていこうと思いました

そして今まで何とも思っていなかった活動資金の事

こんな風にやりくりして、こんな風に資金を集めてくれていたなんて

本当に感謝しかありません

お金の事を気にせず、遠征に行けていたのは

この組織のお陰だったんだと改めて思いました

 

障がい者と健常者の壁が無くなる事は無いと思っています

でも壁を低くする事は出来ると思っています

その壁を低くするために、小さな力かもしれないけど

私は20年間やってきたのかもしれない

これからも小さな力ではあるけど、続けていきたいと思っています

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