シロップ作りやジャム作りを始めて5年くらい。まだ5年、もう5年。
元々は家で採れた果樹をムダにしたくない事と、毎朝食べているヨーグルトのソースを購入せずに手作りで過ごせるか?という事からスタートしました。
シロップ・ジャム作りに欠かせない物として、材料となる果樹やお砂糖などはもちろんの事、その中で一番重要と思っているのは
瓶
ジャムを充填する瓶、シロップを仕込む密封瓶、これが結構重要なポジション。
入れば何でもいいといえば、何でもいいけど、少々こだわりがありましてですね・・・
充填の瓶は、洗いやすさより煮沸消毒のしやすさ。適度な大きさでお鍋にきちんと納まること。

この2種類の瓶。容量は確か小さいのが140ml、大きいのが230ml、スキリューキャップはどちらも同じ物が使えます。どちらも35本ずつをまとめ買いして、キャップはゴールドと黒を購入。
中身によって、キャップの色を変えています。

ベリー系には黒、オレンジ系にはゴールド。
シロップやぽん酢など液体が多くなる場合には、密封瓶を使用しています。
主に使用しているのはセラーメイト。4、3、2、1リットルを用途や容量によって使い分けています。
つい先日気付いたけど、漬け込む時は大容量、使う時は1リットル以下の瓶。
0.5リットルの密封瓶は、ルパルフェを使っているけど、使い心地や使い勝手はセラーメイトの方が私には合っている気がします。
梅シロップやぽん酢など一気に仕込む時には、4、3リットルの大瓶を使用


カリカリ梅やレモンシロップなど少量(キミコの空家にとっては少量)のものは、2リットル瓶


どれも大き目の瓶で仕込んで、残量や使い勝手を良くするために1リットル瓶に変えています。
我が家にあるのは、セラーメイトの1リットル瓶が一番多く6本。2リットルが2本、3リットルが2本、4リットルが1本と、調味料瓶が3本。
使い勝手の良い1リットルがいつの間にかこんなに増えていました(◎_◎;)



セラーメイトの密封瓶は胴体部分は容量によって形が変わっているけど、首から上(と呼ばせていただきます^^)の金具類、蓋は全て共通。
万が一壊れても、別で購入が出来たり使い回す事が出来るという、何とも消費者にとって有難い仕様となっています。
手軽なのはプラ製だけど、瓶は割らない限りずーっと使い続ける事が出来るエコの存在だという事を改めて実感した5年間です。
やっぱりいい物はいいんですよ。
これからも愛用していきます^^



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