お盆最終日
父が亡くなって3年目にあたる今年は、お盆提灯を菩提寺に納めます
かつての精霊流しは川から海へ流していたそうですが、現在は環境問題などでやっていません
亡くなってから3年目の檀家はお盆提灯を菩提寺に収め、精霊流しをしてもらうそうです

手前のお提灯を収めて、奥の切子灯籠はキミコの空家では私が出来る限り、家を守っていく限り、お盆の時期に灯すそうです
引き継いだ者の役目だわ
お盆の行事で、祭壇やお提灯を設える担当は私

お霊供担当は母
お盆の間、母は毎朝お霊供作りに励んでいました
お霊供にもきまりがあって、母はそれを忠実に守って作っています

ご先祖様分とご本尊様分
肉・魚類は一切使わない精進料理
だからお味噌汁もお出汁を使いません
器の位置も決まっているので、母は説明書と睨めっこしながら作っています

葬儀~四十九日まで毎日作っていたもんな~ あとお団子ね
1日1個お団子を合計四十九個になるまで作りました
夏の時期はそのお団子にすぐカビがきてしまうから、何度作ったことか・・・
今は祭壇・お軸などのセッティングは私、母はお霊供と役割分担が決まっているけど、いずれ私一人が担うことになるんだよな・・・
できるかな
やらなきゃな・・・



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